東京暮らしのおばあさん


馴染みのパン屋さん、地域では一番おいしいパン。

地元の小麦粉を使っています。

私はたまに口が荒れてしまう小麦粉の種類があるんだけど、そこのパン屋さんのは大丈夫。

高原で競合店がないにもかかわらず、努力している良いお店です。

その店主が珍しく愚痴ってきた。

避暑で来ている東京暮らしのおばあさんが

毎日来て

「このお店の名前が悪いから変えなさい」と長居するんだそうです。

「ブランジェなんとか、みたいにブランジェとつけなさい」と、しつこいそうで

「忙しいのでまた後で」(一人でやってるお店)と追い返しても

また来るので

夏中来られたら困る!と、さすがに怒っていました。

よそ様のお店の名前を変えることに執念を燃やす東京のおばあさん・・・

その店はマーケティング的にもばっちりの、ほのぼのとした良い名前がついていて

先代からの店名を受け継いでいて繁盛しているのに。

おばあさんは、おしゃれな東京風店名にするべきとの強引なアドバイスをしつつ

避暑地で暇なのでお喋りがしたいのかな。

パン屋さんはコロナで売上低下後の夏季観光地稼ぎ時です。

焼きまくり売りまくりさせてくれ、お願いだから!の日々がスタートしたばかり。

迷惑なおばあさんですよね、、、

私もそのようなおばあさんにならないように気をつけたいと思いました(笑)