高原暮らし 静かで空気が綺麗すぎる副作用


LDKという雑誌。ミニマリストで筆子ジャーナルでご存知の方も多い筆子さんが掲載されているというので、アマゾンのキンドルアンリミテッドで読んでみたら、びっくり。

あんな読みにくい雑誌があるなんて。延々と続くハチャメチャなレイアウト、おまけに目が疲れる色彩と異常な文字数でノイズに溢れた宣伝記事オンリー。途中で気が狂いそうになりました。

いつもの筆子さんのイラストがあってちょっとほっとしたけど。もう二度と見ないでしょうね。

400倍で拡大しても脳に疲労しかもたらしませんでした。電子書籍拡大でストレスになったのは初めてです。私の脳にフィットしなかっただけでしょうけど。キツイ。

いつも視覚ノイズの少ない所にいるから、副作用のようなものでしょうか。

そういえば、回転寿司の皿をテーブルわきの穴に入れていくタイプの店も音がうるさくて長くいられませんでした。こちらは聴覚の副作用でしょうか。

あともうひとつ思い出しました。車で東京など出かけると、帰ってきて3日間くらい鼻の奥や喉が痛くなり、咳や痰がでます。いつも綺麗すぎるところにいるので耐性が低下してしまうんだと思います。出かけると風邪もうつりやすいです。抵抗力が低くなるので、山で静養するときは、ずっとそこにいることが大事だと思います。

もう高原に行ったんだから引っ込んでいなさい、って声が聴こえそうな愚痴でした。失礼しました。