母 MRI
母 目の下切って縫う
最高の猫砂
父 目を焼く
父 骨折
歯医者さん 完治しました
カリシウイルス禍~猫風邪禍の2か月その3~
カリシウイルス禍~猫風邪禍の2か月その2~
カリシウイルス禍~猫風邪禍の2か月その1~
歯医者さん つづき

カリシウイルス禍~猫風邪禍の2か月その1~


この2か月は、3年の人間界のコロナ禍を集約したかのような

カリシウイルス禍が我が家で発生し、私は風邪とはこういうものか、と知見を得たのでした・・・

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はじまりは、お盆の8月15日。

コロナで帰っていなかったため、久しぶりの実家でした。

姉妹も集まり、父の部屋を簡単にリフォームなどして、それはそれは楽しかった!

涼しい所から36℃超えの地域に行ったので暑さには参りました。

母が神経質だから、コロナに罹りたくなくて私に対して会話中に、ハンド・パーテーション(手でねw)をやったのには、びっくりしたけど命が大事です。わかりますw

・・・

実家には3匹の大きなかわいい成猫がいます。

そこに以前1匹の保護猫が加わって、喧嘩が起こったため

教員をやっている姉の娘が、丁度よい機会だから学校の近くに一人暮らしし、保護猫も連れいくということになりました。

そして穏やかに時が流れる中、

今度は、迷い猫が家の中に住み始めたのです。

私たちが実家に行ったのが8月の11日。

猫ちゃんは、姉に連れられて動物病院で1回目のワクチンを打ってもらっていました。

生後2か月くらい。

毛がふさふさしていて、食卓を囲む全員にすりすりしながら歩くという

とてもかわいい懐っこい猫ちゃん。

一人暮らしの姉の娘がアパート(広め) 飼いの、二匹目としてお迎えするかどうか、悩んでいる所でした。

実家の先住猫は、子猫が嫌で納屋に行ったっきりになってしまったり不穏な空気が漂い始めています。

・・・

私は高原の家に3匹の老猫がいて、ペットはこれが最後と決意していました。

ペットロスが辛すぎる!飼う喜びを超える辛さ!

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お盆の15日に帰る前日の14日。

子猫を撫でている私に姉がふと言いました。

「飼う?」

飼いたい・・・でも・・・どうしよう・・・飼いたい・・・かわいい・・・老猫は大丈夫かな・・・

15日の昼。

私「貰ってくわ!」

あまりのかわいさに負けた!!!

夫が車で迎えに来る前には、高原に子猫ちゃんを連れて行く準備をしていました!

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小さいかわいい子猫ちゃんをキャリーバックに入れて涼しい高原に帰るよーーー。

カリシウイルス禍~猫風邪禍の2か月その2~に続きます。