ただ今、外気14℃ 室内21℃


ちょっと驚いたことがあったよ~

とある こじんまりとした温泉。

露天風呂もあり人気があります。

昔は、その地区の人たちだけが入るような温泉だったんだと思います。

最近は、近くの別荘地に住んでいる人や観光客も利用していました。

私もコロナ前までは、割引券を購入して週に1,2度は通っていました。

入湯後はスッキリとした清涼感で、良いお湯。

ご家族経営で70代のご夫婦が交代で受付をしていて、普通に感じよかったのです。

コロナで休業していた後は、その地区の人だけしか入れなくなり

残念だわ~と思っていました。

昨日も、まだ地区の人しか入れないと看板があったので、

せっかく来たから、その温泉で売っている割引券(これは違う温泉でも使えるもの)だけでも

買って帰ろうと思い、暖簾をくぐったら

恐ろしい形相で・・・

軽蔑するような嫌悪感をあらわにした視線で

きつい言葉で冷酷にあしらわれました・・・

言ってはないけど オーラが出ていて

「余所者は来るな、一歩も近づくな、割引券はない、違う所で買え、コロナ持ってくんな!

あたしゃ地区を守るんだ!帰れ!!!」

言ってはないです(二度目)

彼らになにがあったんだろう?

よく見てみると

駐車場に車はなく

売り上げも低下したことでしょう。

地区の人からの「余所者入れるな!」& 地区外の人の「入れろ、ふざけるな!」の間で疲弊したのかな?

コロナ禍での様々な対応に ついていけなかったのかな?

とても被害者意識が強くなってしまっていて

みんなで協力して乗り越えよう的な、ほかの観光施設の雰囲気とは一線を画した

ドメスティックで閉鎖的な地区温泉になってしまい

残念・・・

but

もう二度と行かねえ