断捨離 シュレッダー業務で口腔内が花粉症のように荒れた


お掃除で体調崩す方もいらっしゃるくらい

捨てる時期を逸したものは、埃、雑菌の温床です。

古い機密書類をクロスカットしたゴミを、今朝は燃えるゴミ9袋捨ててきました。

その後の作業で2袋追加で、これは来週の燃えるゴミ日に捨てます。

初日は埃と目の酷使で結膜下出血になりました。

真っ赤だった白目は、薄ピンクになってきました。

ほ。

自分は慣れていますけど

外出時はマスクしているので、目が目立つのに赤目だと怖いと思います(笑)

途中から花粉症症状に似た、鼻の奥の違和感と喉の痒み、頭の痒み、朝方の咳が出てきたので

マスクを使用しました。

アレルギー体質なのに、うっかりして、やっちゃいましたね。

最初からつけるべきでした!

これからの大量のシュレッダー業務は、ゴーグルとマスクは必ず着用しようと思います。

大学で、衣食住の家政学を学び、

背骨となる思想(大袈裟)では、頭を使う家政でいようとしているけど

年とともに、うっかりすることが増えてきます。

掃除で肩にも苦痛がくるし。

私が思うに、(この考えは途中のものですが)

45才位を期に一度、大断捨離をして、

もう不要なものと、汚いもの、生活動線上邪魔なものなどを一掃し

危険を防止し、空気を清浄に保ちつつ

その後は簡単な片付けを、日々積み重ねて暮らすのが

健康で長生きできるんじゃないかと思う。

もし、研究したら断捨離後の寿命に数年の差ができるんじゃないかなぁ・・・

でもまあ、世代によって、ものをもたなくなっている方も多いので

一定の世代のハードな問題とも言えましょう。

・・・

親戚の話で、80代になり敷地内隠居していて、

コンビニに土地を貸したりで、ある程度裕福だったからこそかもしれないけど、

家にものが、ぎっしりになってしまってしまいました。

80代って、よほど聡明・健康じゃないとテキパキ動けないから、そうなってしまいます。

で、長男が医療関係で働いていて、忙しく

嫁も看護師で忙しい、隠居の掃除まで手が回らない。

お父様が肺がんでなくなった後、嫁に行っていた長女が隠居を綺麗に片付け

嫁入り先(断捨離済綺麗好き)にお母さまを迎え入れ、お世話して暮らしました。

しばらくして、ほぼ入院になりましたが、一人でゴミ隠居に寂しく暮らすよりは

おばさまは長生きできた、と私は思いました。

・・・

リビングルームのホコリ1g中に、約10万個の菌・約6万個のカビを確認 花王が家庭のホコリを調査

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000009276.html

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