得体のしれない疫病のはじまりの時期の混乱と差別


振り返って今思うこと。

それは、得体のしれない疫病のはじまりの時期の混乱と差別。

ものすごい差別の連発。今も続いているしそれこそ変化をして続いている。

海外も先進国なんて言葉はないぐらいどこも酷かったですね・・・

そんなコロナ禍で私は、ひとつの疑問が解決しました。

東日本大震災が発生した時、福島の近くの県に住んでいました。

その2か月くらいあと

仕事で関西方面にプラネタリウムのある星の観察館のような場所に行きまして

十数人で 日本地図の模型を囲みながら

担当者が、次に来る流星について説明をしてくださいました。

「ここから先の地域は見えないかもしれません」とおっしゃたので

「じゃあ、私みえるわ ○○(県名)だから」

と言った瞬間

十数人がパーーーっと模型の所から離れて行ったのです。

私を残して。

私は、最初ピンとこなかったんですけど

(もしかして差別?)

という疑問が長い間、心に残っていました。

それが

コロナ禍で

スーパーで咳したら パーーーっと逃げる&離れる

のような場面に何度も遭遇し

あぁ、これだったんだ とわかりました。

得体のしれない見えない恐怖を前にすると

人は、自分の命を守るために急いで避ける行動をとる。

まだ終息はしていませんが、防疫意識を緩めることなく慣れることなく

暮らしていきたいと思います。

最近の雑誌を読むと

国の言うことなんて聞くことはない、私は自粛期間自由にやっていた、なんて

妙なマウンティングする著名人が結構いて驚きます。

正しく怖れて、命を大切にしましょうね。