タイトル考えつかず


塾経営の親戚と話したんですけど、

給付金5人家族分50万円+自粛の協力金(県から20万円+町からその半額10万円)+持続化給付金100万円が国から受け取れるそうです。

塾は家賃と収入が0になった分で100万近くのマイナスになってるはず。

家族の考えで、防疫を長い目で見て塾を辞めた子も何人かいるみたい。

先生本人も、腰痛があって経営を続けていくことに執着はないと言っていたけど、とりあえず持続の形がとれてよかった。

でも塾内の消毒や手の消毒などの徹底はこれからもずっと続くので、仕事が増えて大変そう。

毎回、塾の壁も含めて全部消毒するっていうし、家の掃除したくなくなるよね。

感染が流行り始めの得体のしれない不安な時期は過ぎて、新しいやり方になっていくわけだけど

学校の教室とは違って塾は、ひとりひとりに教えていくから距離を取るのが難しいよね。

また冬が来たら寒いのに窓を開けっぱなしにすることも出来ないし、どうするのだろう。

身近なことしか具体的にわからないけど、生真面目で責任感のある人の疲労は計り知れない。

ゴールデンウイーク後の感染が想像以上に抑えられていて日本、自粛頑張ったよね、

観光地の自粛徹底も凄かった、としみじみ思いつつ油断しないようにしよう。

仕事では、夏、秋のイベントは早々と中止が決定しています。

なんかオリンピック・・・パスしていいんじゃないかな。疲れちゃったし危ないよね。

医療に携わる方の負担が段違いに大きすぎてかわいそう。