高原暮らし 田舎暮らし 観光地暮らし 別荘暮らし




高原暮らしの中でも田舎暮らしと観光地暮らしと別荘地暮らしなどがあります。

私は田舎、というか農村地帯にも住んだことがあるのですが

農村地帯には現代農業地帯と旧タイプの農村地帯があって・・・個人の考えです・・・

私は農業すべてにリスペクトしていますし、農業なしに日本の健康なしと思っています・・・が

現代農業地帯は、音がうるさい。

トラクターなどの農機具の音が 朝4時5時くらいから聞こえてくる日もあります。

夏は太陽が出て暑くなる前に ひと仕事するわけですから

昼夜逆転した日には眠る頃に ガガガガガゴゴゴゴとはじまるわけで

眠れないわけで。

旧タイプ、昭和初期タイプの農業地帯は、大きな農機具も使わない、老人が細々とやっておられるので

比較的静かだと思います。

風の向きによって 牛や鶏のにおいが気になる場所もあるかもしれません。

畑をやりたい人にはいいですよね。



観光地暮らし

観光地暮らしは、楽しいと思います。

カフェや買い物も面白い。

ちょと物価が高いですね。缶ジュースも高い。

食事をするなら、ネットで調べて評価が本当に高い所を選ばないと

とんでもない不味い無責任なお店があるので気を付けてください。

場所によっては、春から秋、オートバイのツーリングの音や車の音が騒々しいので

静かな暮らしを希望の方は、道路から離れたところを探したほうが良いでしょう。



別荘地暮らし

別荘地はピンキリです。

高級別荘地、私は横目でしか見たことはありませんが広くて大きいですね。

冬の電気代が払える自信がありません。

管理費も高そう。

地代・上水料・下水料 その他いろいろあるので 失敗しないように 細かく調べてください。

村や町が移住者を増やすために運営している別荘地などもあります。

中古を何軒か見ました。

中古別荘は、家具や電化製品が置かれたまま売られていることが多いです。

購入するときは、残っている家具など いるか、いらないか聞かれると思います。

要らない場合は処分してくれます。

別荘地は、ここ3年くらいとても動きが良いようで

私が見ていた不動産サイトでは手頃な価格の物件はなくなってしまいました。

鉄骨の基礎の傾斜地物件や、ちょっと古い物件(湿気が多い場所は傷んでいることが多い)、あまり別荘の意味のないような綺麗じゃない山の中の物件などが残っている感じ。

そうそう、高原の市街地暮らしもありますね。通勤通学が便利。病院もあるので安心です。