高原暮らし 順応しにくい体質


標高500メートルくらいの高地なら

特に体の変化はないと思いますけれど

1500メートルくらいになると準高地トレーニングも行われていますので、体に負荷がかかります。

春から秋にかけては、高校、大学や社会人の団体のマラソンチームが走りに来ます。

学術的なことは、ネットで調べていただければわかることですが、生活して体感したことを書いてみます。

空気が薄いですからね

太っている人は、そうでない人より苦しいかもしれません。これは登山でも言われていますよね。

循環器疾患の人はつらいかもしれません。

天気、気圧によって体に負担がかかる日があるような気がします。

血圧に異常のある人は不快な症状がでるかもしれません。

私も来たばかりの時は、少し太っていたので

朝、かすかな酸欠の息苦しさで目を覚ますことがあり、ベッドの中で何度か大きめの呼吸をしないと体が整わない感じの日がありました。

これはダイエットしたら大分症状がなくなりました。

300メートルほど離れた自動販売機に行くまで、息切れして立ち止まって休まなければ歩けないような、低地ではありえない症状もありました。

息切れの為、坂道を自転車で上がれなくなって、助けを呼ぼうかと思ったこともあります。

雪が30センチほど積もった時は、足を上げて歩くため運動量が多く、さらに酸欠で息切れがあり、この調子で今後暮らしていけるのか、、、と不安になったこともありました。

7年たった今は、3000歩ウォーキングしても、息切れ無しです。爽やかな気持ちを維持したまま運動ができています。

ダイエットしたことによって、体が高地に順応しやすくなったのかな、と思いました。

ずっと住み続けたいので、本当に良かったです。