高原暮らし 皮膚に関すること その1


皮膚

私の住んでいるところはとても寒い地域です。

真冬は放射冷却でマイナス20℃より低くなる日が何日かあります。

夏は暑くても27℃位です。

クーラーはありません。

しかし2019年の猛暑では、さすがに30℃を超えました。

真夏に数日汗をかくだけで数年過ごすと、汗腺が活動を停止したかのように閉じ、肌のきめが細かくなります。

毛穴が開かないのです。

北の国で育つと肌が綺麗と言われますが、こういうことなのでしょうか。

腕の毛も生えてないくらい薄くなってしまいました。

脛の毛も目立つのが数本です。

汗を味見するとかなりしょっぱい。漬物になった気分です。

食事は血圧が上がらないように薄味にはしていますが、汗をかかないので塩分が溜まるんでしょうね。

以前住んでいた所で夏に農作業を運動がてら手伝っていた時は、汗が無味無臭でした。

人間は冬にたまった塩分を春・夏に汗をかいて出す、それを繰り返す

というのが本来のありかたかもしれないと、ふと思います。

ここ1年は、 温泉にはまっているので、汗腺が開き冬でも動くと汗をかくようにはなってきました。